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寒いときこそ運動?!

みなさん、こんにちは。ハッピーラボです。

最近では、気温も下がり過ごしやすい日が続いていますが

みなさんは、体を動かしていますか。

冬に近づくにつれて、なかなか体を動かすことも

億劫になってくるかと思いますが、

1日の運動量が減ってしまうと、身体の健康面を考えたときに

大きな問題となってしまうことがあります。

今回は、健康を維持するためにどのくらいの運動が

必要なのかをご紹介します。

まず初めに、身体活動の強さを、安静時の何倍に相当するかで

表す単位を『メッツ』といいます。

この『メッツ』は、安静なときを1メッツ、普通歩行が3メッツに相当します。

身体活動の量を表す単位で、身体活動の強度(メッツ)に

身体活動の実施時間(時)をかけたものです。

▽歩行・犬の散歩~3.0メッツ
▽掃除~3.3メッツ
▽自転車に乗る~3.5~6.8メッツ
▽ラジオ体操~4.0メッツ
▽平泳ぎ~5.3メッツ
▽ジョギング~6.0メッツ
▽ハイキング~6.5メッツ

どのくらいの運動量が必要なのか厚生労働省の基準によると、

『強度が3メッツ以上の身体活動を23メッツ(時/週)』を

行うことが推奨されています。上記の基準は、

1日60分程の歩行となっています。

また、健康維持のために1日60分の歩行だけでなく、

『強度3メッツ以上の運動を4メッツ(時/週)』を

行うことも推奨されています。

1日60分以上の散歩をベースとして、

そのほかに軽く汗をかく程度の運動を

1週間に60分行うことがオススメです。

毎日60分の散歩と30分の運動を1週間に2回以上することで

生活習慣病を予防でき、健康的な体型を維持できます。

また、風邪を引きにくくしたり、心肺機能が向上して

疲れにくくなる身体になります。

運動後には幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』が

上昇することも確認されています。そのほかにもストレスを

感じると増えるホルモンである『コルチゾール』も減少します。

運動には、体力や筋力の維持、向上のほかにも

ネガティブな気分を発散させたり、こころとからだをリラックスさせ、

睡眠リズムを整える効果もありますので、気持ちが落ち込みやすい季節に向けて

軽い運動から始めてみてはいかがでしょうか。

みなさん、今週もお疲れさまでした。

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