みなさん、こんにちは。ハッピーラボです。
タイトルにある「山茶花」
こちらは「さざんか」と呼ばれますがもともとは、「さんざか」と呼ばれていました。
そもそも「山茶花」はツバキ科の植物で、中国語でツバキ科の木を「山茶(さんざ)」と呼びます。
その「山茶(さんざ)」に咲く花で「山茶花(さんざか)」と呼んでいたんです。
それが時間が経つにつれて、読みづらさからか「さざんか」と呼ばれるようになり、
17世紀頃には「さざんか」として定着したといわれています。
こういった隣り合う文字が読み替えられる現象には名前があり、音位転換と呼ばれます。
“音”の”位”置が転換されるということです。
色々な言語に見られる現象なのですが、この山茶花以外にも実はいくつかあり、
普段、普通に使っている「新しい(あたらしい)」という言葉も実は音位転換されたものでした。
もともとは「あらたしい」と読まれていましたが、それが音位転換により「あたらしい」になったんですね。
このように定着して新しい読み方になる場合もありますが、それ以外でも、
よく子供が「エレベーター」を「エベレーター」といったり、
雰囲気(ふんいき)を「ふいんき」と言ってしまうのも音位転換の一つです。
ここでクイズです。
この三つの中で音位転換されたものはどれでしょうか???
1、舌鼓(したづつみ)
2、石畳(いしだたみ)
3、川涼み(かわすずみ)
答えは下のリンクからアメブロのほうへ!!
アメブロの答えは2の秋葉原でした!(あきばはら→あきはばら)
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