みなさん、こんにちは。ハッピーラボです。
毎日の生活を送るなかで、良いことや嬉しいことがある反面、
嫌なことやストレスに感じる場面は多々ありますよね。
精神的な疲弊を回避するためには、良い意味で「鈍感」に
なることが必要です。
そんな本日は、ストレスから心身の健康を守る
『鈍感力』について調べてみました。
みなさんは、鈍感力という言葉を聞いたことはありますか。
鈍感力とは、ストレスになる要因を正面から受け止めるのではなく、
上手に受け流すスキルのことです。
鈍感という言葉だけを聞くと、マイナスなイメージがあると思いますが、
鈍感力は、ストレス要因を「あえて気にしない」「意識して忘れる」ことで、
コントロールするものです。
また、鈍感力を身につけることで、メリットもあります。
▽ ストレス耐性が強くなる
ストレスとなる要因を真正面から受け止めず、
自身の中でコントロールできるようになるため、
常に良い精神状態を保つことができる。
▽ ポジティブ思考になる
鈍感力のある人はマイナス思考にならず、トラブルなどに
巻き込まれてしまっても、「起きてしまったことは仕方がない」と捉え、
前向きに考えることができる。
▽ 失敗に強くなる
失敗に対して、いつまでも悔やむのではなく、
すぐに次の行動に移すことができる。
そんな鈍感力を鍛えるためには、
自身の心の持ち方のコントロールをすることです。
☆ なんとかなると思うように心がける
☆ コントロールできないものがあることを知る
☆ 完璧主義をやめる
その他にもメタ思考・視点というものがあり、
問題を一つ上の視点から眺めたり、もう一人の自分が
自分を観察したりするような思考や視点のことです。
イメージとしては、トラブルなどに直面している自分を
建物の2階の屋根から、もう一人の自分が見ているような感覚です。
こうした思考と視点を身につけることで、常に冷静さを保つことができます。
物事のいいところに目を向ける癖をつけることも
鈍感力を鍛える方法になります。
嫌なことがあったときは、ネガティブな感情が強く残ってしまいますが、
「〇〇は嫌だったけど、〇〇はよかった」とポジティブに
締めくくることができれば、嫌な物事への感情も和らげることができます。
嫌なことがあると、ネガティブな考えになってしまいますが、
鈍感力を鍛えることで、気持ちの切り替えも上手になるので、
何事もポジティブに考え、ストレスに感じることがあれば、
ため込まずにうまく流しましょう。
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